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数え方

砂糖の数え方の単位は?斤ともいう?

私たちが何気なく生活している中でさまざまな物の数え方を知りたくなる時がありますよね。

中でも身近な調味料である「砂糖」には、実は沢山の数え方があります。これらの数え方はあまり知られていないものも多くありますが、あなたは理解していますか。

ここでは砂糖に着目して「氷砂糖や角砂糖などの形状の種類別、計量するものの種類別の数え方の単位」について解説していきますので、参考にしてみてください。

砂糖の数え方の単位は?形状の種類別

それでは以下で砂糖の形状の種類ごとの数え方の単位について解説していきます。

氷砂糖の数え方の単位は?

まずは氷砂糖です。結論から言いますと、氷砂糖の単位は「個(読み方:こ)」あるいは「塊(読み方:かたまり)」です。

ただ実際に料理などで使用する場合は重さの単位g(グラム)などで計量することが多いことも覚えておきましょう。

また、氷砂糖は梅酒などを作るときに使うことで有名ですね。文字通り、氷のような見た目をしています。

氷砂糖だけではなく、塊になって販売されるものの単位としては「個」あるいは「塊」を用いることが多いですね。

 

角砂糖の数え方の単位は?

さらに角砂糖の数え方を見ていきましょう。

角砂糖の単位は「個(読み方:こ)」を用います。

グラニュー糖などをサイコロ状に加工したものが角砂糖です。

手に持てるレベルで形状に大きな特徴がないものは、基本的に「個」を使用すると覚えておきましょう。

普通サイズの角砂糖はだいたい1個3~4g程度の重さをしています。これはグラニュー糖小匙1(4g)とだいたい同じ重さです。

コーヒーや紅茶に入れる際に、分かりやすい分量に設定されているのですね。

 

ザラメの数え方の単位は?

次にザラメの数え方を見ていきます。

ザラメを数える場合は「粒(読み方:つぶ)」や「顆(読み方:か)」を用います。

なお、こちらのザラメの1粒自体を数えるというよりも、重さのg(グラム)などの単位で計量する機会が多いため、こちらも理解しておくといいです。

ザラメはグラニュー糖などを大粒に加工したものです。カラメルを加えたり、粗糖を利用したものもあり調理の用途によって使い分けます。

身近なものでは、カステラを食べる時にウラ紙についた粒々した甘い砂糖の塊がありますね。あれがザラメです。

その粒状の見た目から「粒」や「顆(顆粒の顆)」を用いて数えます。

 

スティックシュガーの数え方の単位は?

続いてスティックシュガーを見ていきましょう。

スティックシュガーは「本(読み方:ほん)」を用いて数えます。

なおスティックシュガーだけでなく、細長い形のものには基本的に「本」を使うと覚えておきましょう。。

ご存知のようにスティックシュガーはグラニュー糖を筒状の紙袋などに入れたものです。スティックシュガーも一般的なサイズのものはだいたい1本3~6gくらいです。

こちらも角砂糖の時と同様、グラニュー糖小匙1(4g)とほぼ同じ分量で設定されていますね。

 

ガムシロップの数え方の単位は?

最後はガムシロップの数え方です。

ガムシロップは「個(数え方:こ)」を用います。

大容量のボトルタイプのものなどは「本(読み方:ほん)」を使う場合もあるため、併せて覚えておきましょう。

ちなみにガムシロップは砂糖、水、アラビアガムを煮て作った甘味料です。

冷たい飲み物にも溶けやすいためアイスコーヒーなどを飲むときによく使われますね。

なお手に持てるサイズで形状に特徴がないものには「個」を使用することが多いため、ガムシロップにも適用されているのです。

 

砂糖の数え方の単位は?斤ともいうのか?【計量するものの種類別】

ここまでは砂糖の形状の種類ごとの数え方の違いを解説してきましたが、計量するものなどによっても数え方の単位が変化します。

以下では計るものの種類ごとに砂糖の数え方の単位について解説していきます。

砂糖を使用する時の数え方の単位としては、

・重さの単位であるg(グラム)やmg(ミリグラム)など
・計量スプーンなどを使うときは「匙(読み方:さじ)」
・少量を使うときや手を使うときは「掬い(読み方:すくい)」
・厳密な計量が必要なときは「杯(読み方:はい)」
・大量に使うときや計量カップを使うときは「cup(読み方:カップ)」
・後に解説しますが珍しい数え方として「斤(読み方:きん)」など

なが挙げられます。

状況に応じて使い分けていきましょう。

 

砂糖を斤などと数えることもある(古い数え方・珍しい数え方)

砂糖を計量・保存する種類によって、実は他にも数え方の単位があります。

具体的には

・小売りの砂糖の数え方の単位は「袋(読み方:ふくろ・たい)」
・昔は砂糖を販売する際に藁のむしろで作った叺(かます)に入れていたので、単位も「叺(読み方:かます)」
・現在は砂糖をポリエチレンの袋に詰めて販売することが一般的となったため、一袋(ひとふくろ・いったい)とよぶこともあり。
・さらに珍しいものとして砂糖を斤(きん)

を使って数える場合もあります。

特に「斤」という砂糖の単位は注目されることが多いですね。食パンと同じ単位を使うのは意外ですが、砂糖の一斤は約600g(日本の尺貫法を用いて算出)に対して、食パンは一斤350~400g(ポンドを用いて算出)となるため、実は単位が同じでも重さが異なるのが注意点です。

ここに上げた「叺」や「斤」は、あまり頻繁に使われる単位ではありませんが、知識として覚えておくといいですね。

 

まとめ 砂糖の数え方の単位は?斤ともいう?

ここでは、氷砂糖や角砂糖などの形状の種類別、計量するものの種類別の砂糖の数え方の単位について解説してきました。

砂糖の種類や調理で使う場面で数え方や単位が変わることがわかりました。

さまざまな数え方を学び、日々の生活に役立てていきましょう。