生活全般

オートミール1カップは何グラム?1/2カップは?水やカロリーも

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私たちが生活している中で「オートミール」を使う頻度は高いですよね。

そのため、このオートミール1カップや2分の1カップは何グラムか?カロリーや必要な水の量はどのくらいか?などを知りたい場合も良くでてきます。

私自身もそうですね(^^)/

そんなこともあり、以下では「オートミール1カップや1/2カップの重さが何グラムか?カロリーや必要な水の量はどのくらいか?」についてまとめていますので、参考にしてみてください♪

オートミール1カップは何グラムか?【重さ:計量カップ】

オートミール1カップの重さが何グラムか?について見ていきましょう。

結論として、オートミール1のカップの重量は約80g程度ですね。

計量カップ1カップ分は200ml(200cc)と決まっていますが、オートミールの密度が約0.4g/mlのため、上のようなグラムとなるのです。

計算式:

・200 × 0.4 = 約80g

もちろんすりきり一杯まできちんと測れているか?などでもオートミール1カップのグラム数は変化しますので注意しましょう。

 

オートミール1/2カップは何グラムか?【重さ:2分の1カップ】

オートミール1/2カップの重さが何グラムか?について見ていきましょう。

結論として、オートミール2分の1カップの重量は約40g程度ですね。

上述のよう1カップは200mlのため、2分の1カップ、つまり半分では100mlに相当します。

これとオートミールの密度が約0.4g/mlを掛け合わせることによって、1/2カップにて上のようなグラムとなるのです。

計算式:

・100 × 0.4 = 約40g

もちろん2分の1カップの測り方によっても、オートミール1/2カップのグラム数は変化しますので注意しましょう。

 

オートミール1カップのカロリーは?1/2カップの場合も場合も解説!

オートミール1カップ・2分の1カップのカロリーも確認していきます。

オートミールといっても製品によって若干の幅はあるものの、大さじ1では約312kcal、小さじ1では156kcalほどです。

https://www.amazon.co.jp/より引用・参考

 

上記サイトでは、大さじ30gにてカロリー(117kcal)となっているため、

1カップ:80 ÷ 30 × 117 = 312kcal

1/2カップ:40 ÷ 30 × 117 = 156kcal

となるのです。

そもそもオートミールは基本的に少量しか使用しないため、それほどカロリーについては気にしなくてOKですね。

 

オートミール1カップの糖質量は?1/2カップの場合も解説!

オートミール1カップ・2分の1カップの糖質の量についても確認していきます。

オートミールといっても製品や保存状態によって変化するものの、1カップでは約46.7g、2小さじ分の1カップでは約23.3gほどです。

上記サイトでは、大さじ30gにて糖質(17.5g)となっているため、

1カップ:80 ÷ 30 × 17.5 = 46.7g

小さじ1:40 ÷ 30 × 17.5 = 23.3g

となるのです。

白米やパンなどと比較すると、糖質量はだいぶ少ないですね♪

 

オートミール1カップの水の量は?【2分の1カップ:必要な水】

オートミール1カップ、1/2カップの米化にて必要な水の量も見ていきます。

オートミールに必要な水の量は、1カップでは約133.3ml、2分の1カップでは約66.7mlほどです。

基本的に30gにて水50mlが米化に必要な水分量とされているため、

1カップ(約80g):80 ÷ 30 × 50  = 約133.3ml

1/2カップ(約40g):40 ÷ 30 × 50 = 約66.7ml

となるのです。

もちろん好みに応じて多少の前後してもOKですが、目安値として上述のようにしましょう。

 

なお、オートミール大さじ1や小さじ1は何グラム?カロリーや糖質や水の量は?はこちらで解説していますので、参考にしてみてください。

オートミール大さじ1は何グラム・カロリー・糖質・水の量は?小さじ1の場合も私たちが生活している中で「オートミール」を使う頻度は高いですよね。 そのため、このオートミール大さじ1は何グラムか?カロリーや糖質...

 

まとめ オートミール1カップのカロリーや水の量は?2分の1カップの場合も

ここでは、「オートミール1カップや1/2カップの重さが何グラムか?カロリーや必要な水の量はどのくらいか?」について確認しました。

どれも重要なパラメータなので、この機会に覚えておくといいです。

オートミール大さじ1をはじめとして様々な知識を身に着けることで、日々の生活をより快適にしていきましょう。