生活全般

貼るカイロを貼らない使用方法はあり?貼るカイロとの違いは?

冬などの寒い時期の必需品として「ホッカイロなどの携帯カイロ」が挙げられますよね。

何気なく使用するこのカイロですが、その使用方法や種類について理解している人は意外と少ないです。例えば、貼るカイロと貼らないカイロの違いや、貼るカイロを貼らないで使ってもいいか?など。

そんなこともあり、ここでは「貼るカイロを貼らない使用方法はあり?貼るカイロとの違いは?」について解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

↓↓カイロの定番といえばホッカイロですね(^^)/↓↓

 

貼るカイロを貼らないで使ってもいい?貼らないカイロとの違いも

それでは貼るカイロを貼らないで使ってもいいのか?貼らないカイロとの違いは?について見ていきましょう。

結論として「貼るタイプのカイロを貼らないで使用してもOK」です。ただ、貼らないで使用する(シールを剥がさない)場合、貼らない対応のカイロが本来温まるまでにかかる時間よりかかる可能性がありますね。

詳しく見ていきましょう。

カイロの発熱原理の詳細は別ページで記載しているものの、ざっくりと説明しますと「原料の鉄と空気中の酸素が程よく反応し酸化鉄になる際の化学反応が起こる際の熱」を利用しています。

化学で習ったのを思いだすかもしれませんが、いわゆる「発熱反応」を利用しているのです。安全かつ丁度よく暖かくなるのは、各企業様の努力の結果なのです。

そしてこのカイロの発熱の原理自体は、貼るタイプでも貼らないタイプでも全く同じです。そのため、貼るないタイプのカイロを貼らないで使用しても、基本的には問題ないのです。

 

↓↓貼らないタイプのカイロ↓↓

 

ただ、貼るタイプを貼らないと若干温まりにくくなるかも

貼るタイプのカイロを貼らないで使用する際の、若干の懸念点としては「若干温まりにくくなるかも・・」と思っています。

貼るタイプのカイロでは、ご存知のよう片面をどこかに貼るようにシールが付いていますよね。

これを剥がさないで使うとなると、上に記載の「鉄と空気中の酸素の反応」が少し起こりにくくなる可能性があるわけです(実際のカイロ製品の研究開発者でないため、正確にはわからないですが)。シールが酸素の通過をわずかに阻害するようなイメージですかね。

そのため、本来の使い方をしないとなる(貼るカイロを貼らない)と、もしかしたら温まりにくくなるのかな?と個人的には思います。ただ、ある程度時間が経ち、反応が全体で始まっていたら無視できるレベルともいえるでしょう。

貼るタイプと貼らないタイプのカイロの違い

貼るタイプと貼らないタイプのカイロの違いとしては、「貼った方が都合がよいか?貼らない方が便利か?」といった使用目的の違いですね。

当たり前かもしれませんが笑。

なお、貼るタイプでは基本的に靴の中や背中、お腹などに貼るためにかさばらない様にできています。結果として、反応物(鉄など)の量は貼るタイプの方が少ない傾向にあります(貼らないタイプの方が多い)。

結果として発熱の持続時間も、貼るタイプの方が短く、貼らないタイプの方が長い傾向と覚えておきましょう。

 

関連記事として

・カイロを暖かいまま捨てても大丈夫?についてはこちら

で解説のため、併せてチェックしてみてくださいね。

 

まとめ 貼るカイロと貼らないカイロの違いは?

ここでは、貼るカイロと貼らないカイロの違いや、貼るカイロを貼らないで使ってもいいか?などについて解説しました。

カイロは冬の必需品のため、関連知識を覚えておくといいです。

さまざまな物について学び、日々の生活をもっと快適にしていきましょう。