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カイロを暖かいまま捨てると火事や発火の危険はある?【ごみ箱へ】

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冬などの寒い時期の必需品として「ホッカイロなどのカイロ」が挙げられますよね。

何気なく使用するこのカイロですが、その捨て方について理解している人は意外と少ないです。

そんなこともあり、ここでは「カイロを暖かいままゴミ箱などに捨てると火事や発火の危険はある?」について解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

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カイロを暖かいまま捨てると火事や発火の危険はある?【ごみ箱へ】

それでは以下で、カイロを暖かいままごみ箱に捨てると火事や発火の危険はあるか?チェックしていきます。

結論としては

・カイロを暖かいまま処分しても、発火するリスクは極めて低い

・ただ、万が一を想定して、使い切った上でごみ箱に入れるのが望ましい

といえますね。

詳しく見ていきましょう。

まず、上の「カイロが暖かいまま捨てても問題ないこと」については、小林製薬様などの信頼性があるHPにも明記されています。

https://www.kobayashi.co.jp/cgi-bin2/qa/detail.pl?goods=1051&id=40より引用

 

普通に考えて「多くの人がカイロを暖かいまま途中でゴミ箱に捨てる」状況は十分にありえますよね。

このような状況でカイロが発火しまっていたら、企業側が大きなダメージを負ってしまいますよね(責任を取るため)。

そのため、カイロの設計の段階で「どのような状況であっても ”ほどよく暖かくなるが、発火しないレベルに発熱する” 」ように作られているわけです。

当然ながら、世の中に出す前に各状況を想定し、実際に発火しないかどうか?を徹底的に試験した上で、商品をリリースしているのですね。

 

ただ、万が一を想定しカイロは使い切ってから処分しましょう

カイロを暖かいまま捨ててしまってもほぼ問題ないのは、上述の通りです。

しかしながら、個人的には「カイロは暖かいまま捨てるのではなく、使い切ってある程度温度が下がってから捨てる」ようにしています。

これは「カイロ自体が発火しない」までも、他の発火しやすいものと混ぜてしまっていると、火事になる可能性があるためです(かなり低い確率と思いますが)。

例えば、リチウムイオン電池(スマホバッテリーなど)を予めゴミ箱に捨てていたとしましょう(そもそも絶対にリチウムイオン電池はごみ箱に捨ててはいけませんが)

この場面で、大量の暖かくなっているカイロをゴミ箱に詰め込んだとします。リチウムイオン電池は70度あたりから、徐々にですが、内部のセパレータが収縮し始めます。

数時間ほど70度レベルの温度が続くと、ショートが発生し、熱暴走、発火に至るケースがあるのです(さらに温度が高くなったら、より短い時間で)。

このような状況もあり、カイロ自体に発火の可能性がほとんど無いにしても、他の複数の条件が重なり発火につながることもあるのです。そのため、私としては可能な限り「カイロは暖かくなくなってからゴミ箱に処分する」のがおすすめですね。

 

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まとめ カイロを暖かいまま捨てると火事や発火の危険はある?【ごみ箱へ】

ここでは、カイロを暖かいまま捨てると火事や発火の危険はある?について解説しました。

カイロは冬には欠かせないもののため、使い方・処分方法を理解しておくといいです。

さまざまな物の使い方を学び、より快適に過ごしていきましょう。