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【Excel】エクセルで計算式を上から下まで一括反映させる方法(すべて:一気に計算:同じ数式を適用:関数)

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ここでは、エクセルで同じ計算式を一気に上から下まで一括反映し、効率的に適用する方法を説明しています。

計算式を一括で反映させるには、以下の方法があります。

・オートフィル機能の利用

・ダブルクリックで高速入力

・ 範囲選択後の数式コピー

これらの具体的な方法を使いこなせると、作業効率も大幅に向上しますよ。

それでは、さっそく見ていきましょう!

1. エクセルで同じ数式を一気に下まで繰り返す方法【オートフィル機能】

まずはオートフィル機能を用いて数式を反映する方法を見ていきましょう。

オートフィル機能とは、エクセルの基本操作の一つです。

以下で手順を説明していきますね。

まずは、計算式を適用したい先頭セルに数式を入力します。

次に、入力したセルの右下にある小さな四角(フィルハンドル)にカーソルを合わせます。

カーソルが十字キー(✚)に変わったら、下方向にドラッグします。

例として、B列からD列の合計をE列に表示する場合を見てみましょう。

E2セルに「=SUM(B2:D2)」と入力しましょう。

または、[ホーム]タブの[AutoSum]ボタンを使用して数式を入力します。

エンターキーを押して数式を確定させましょう。

その後、フィルハンドルを下にドラッグします。

これで、同じ計算式が下方向に一括で適用されましたね。

2. エクセルで計算式を一括で反映させる方法(ダブルクリック)

続いてダブルクリックで一括反映させる方法を見ていきましょう。

ダブルクリックを用いる方法は、特に大量のデータを扱う際に便利ですよ。

まず先頭セルに計算式を入力します。

続いて、フィルハンドルをダブルクリックしましょう。

注意点として、この方法は隣接する列にデータがある場合にのみ有効です。

データが離れている場合は、ドラッグ方式を使用してくださいね。

エクセルで計算式を一括で反映させる方法(コピー&ペースト)

続いてコピー&ペースト(範囲選択後に数式をコピー)する方法を見ていきましょう。

この方法は、特定の範囲に同じ計算式を適用したい場合に有効です。

まず、 先頭セルに計算式を入力します。

そのセルをCtrl+Cでコピーしましょう。

計算式を適用したい範囲を選択します。

選択したら、Ctrl+Vで貼り付けましょう。

この方法には、連続していない範囲でも適用できるという利点があります。

特定の範囲にのみ適用したいといった場合にはコピー&ペーストが適していそうですね。

これらの方法を状況に応じて使い分けて、効率的に作業を進めてください。

まとめ:エクセルで同じ関数や数式を効率的に適用する方法

ここまで、エクセルで同じ計算式を一括で適用する方法を紹介してきました。

これらの方法を状況に応じて使い分け、日々の作業効率を大幅に向上させていきましょう!