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数え方

自転車の数え方は台が基本?ギア数(変則)の数え方も併せて解説!【バイクやロードバイクなども】

私たちが何気なく生活している中でさまざまな物の数え方を知りたくなる時がありますよね。

中でも自転車、ロードバイク、バイクなどのの個数の数え方単位はあまり知られていないですが、あなたは理解していますか。

ここではこれらに着目して、自転車の数え方は台が基本?バイクの数え方は?自転車のギア(変則)の数え方は?について解説していきますので、参考にしてみてください。

 

自転車の数え方は本や台や点か?【ママチャリ、ロードバイク、マウンテンバイク】

それでは以下にて自転車の個数の数え方についてみていきましょう。

自転車といってもママチャリ、ロードバイク、マウンテンバイクなど複数の種類が挙げられますが、数え方の単位は「台」です。

つまり自転車、1台、2台といった数え方をするわけですね。

これはおそらく自転車、ロードバイク、マウンテンバイクなどには乗るための台(サドル)があることからこのように名付けられていると思えます。

なおこれら自転車の数え方は普通に生活している中でもよく出てくるため、この機会に理解しておくといいです。

 

バイクの数え方は台か?二輪自動車や原付など

なお、自転車ではなくバイク(2輪自動車や原付)の数え方がどのようになるかについても見ていきましょう。

実はバイクの数え方も自転車と同様に「台」となります。

上と同じように、台(のる場所)が設定されているのが由来といえるでしょう。

二輪自動車でも原付でも同じです。

 

自転車のギアの数え方(変速)

なお、自転車そのものの個数の数え方ではなく、変則ギアの数え方についても知りたい場合もよくあります。

一般的なママチャリのような自転車であれば、基本的には重い方(ギアの歯が大きい方)から1速、2速などと数えてOKです。

口語レベルであれば、単純に重い方のギアやその自転車のギアの数字(この場合は逆に重い方が数値が大きくなる)を伝えるのもありですね。特に相手も自転車に詳しくない人であれば、このように伝える方がより親切です。

 

一方でロードバイクなどのある程度本格的に自転車を楽しんでいる人の場合は、専門的なギアの数え方を用いるといいです。

具体的にはロードバイクのギアの数え方はフロントギア(前輪のギア)か後輪ギアかによって変化します。

 

自転車のフロントギアの数え方

フロントギアを数える場合では、重いギアから順に

・アウターギア

・ミドルギア

・インナーギア

と表現するのが基本です。

重い≒外側、軽い≒内側というイメージを持っておくといいですね。

自転車の後ろのギアの数え方

自転車の後ろのギアを数える場合では、重いギアから順に

・トップギア

・トップギアから~枚目

・ローギアから~枚目

・ローギア

と表現するのが基本です。

重い≒速度がトップ(速い)!、軽い≒速度がロー(遅い)というイメージを持っておくといいですね。

 

まとめ 自転車のギアの数え方は?バイクの個数の数え方は?

ここでは、自転車の数え方は台が基本?バイクの数え方は?自転車のギア(変則)の数え方は?について解説しました。

どれも似ているため、この機会に注意して覚えておくといいです。

自転車などを始めとした数え方に慣れ、日々の生活に活かしていきましょう。