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cos60度やcos300度の値はいくら?分数や少数表記

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数学における三角関数などの分野は苦手な人が多い印象です。

基礎的な計算でつまずく人もなかなかいるため、しっかりと理解したいものです。

この記事では、特に「cos60度、cos300度」に着目して、各々の値や単位円を用いた出し方」などについて解説していきますので、参考にしてみてください♪

cos60度の値や単位円での出し方

それでは以下でcos60度の値や単位円(半径1の円)を用いた出し方について解説していきます。

まずcos度の値は分数では「1/2」、少数では0.5です。

単位円を用いる比較的覚えやすいです。

具体的にcos(コサイン)は単位円におけるxの値(底辺の長さ÷斜辺の長さ1)を示しており、cos60度ではちょうど1/2となるわけです。

なお、サインコサイン関連でよく出てくる値として、

、1/2

、√2/2

、√3/2

があり、代表角であれば(30,45,60度)どれかに対応するため、併せて覚えておきましょう。

 

cos300度の値や単位円での出し方

さらにはcos300度の値もチェックしていきましょう。

結論からいいますと、cos300度の値も分数表記で「1/2」、少数表記で「0.5」となります。

こちらも単位円を用いるとわかりやすいです。

具体的には、cosなのでxの値に着目すると、cos60度と同じ位置にくるのがわかりますね。

実はcosθ=cos(360-θ)という関係があることからも、上が導出できるのです。

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なお、以下の記事の値は、この記事と同じ数値となるため、併せて覚えておきましょう。

sin60度やsin120度の値はいくら?分数や少数表

 

まとめ cos300度の値はいくら?分数や少数表記

ここでは、cos60度やcos300度の値はいくら?分数や少数表記について解説しました。

cos60度やcos300度も分数表記で1/2となります。

三角関数に関する知識を身につけ、数学を得意にしていきましょう。