生活全般

50センチはどのくらい?51センチはどれくらい【50cmや51cm】

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生活している中でよく「この長さは実際にどのくらいなの?」と疑問に思うことがありますよね。

代表的な数値として「50センチ(cm)や51センチ(cm)」がありますが、これらがどれくらいの長さなのか?イメージ付きますでしょうか。

ここでは、身近な物や手・指などのさっと測れるものに例えて、上の長さについて解説していきますので、参考にしてみてください♪

50cmや51cmはどれくらい?【50センチや51センチ】

それでは50センチや51センチがどのくらいか?について思いつくもの・調べたものを挙げていきます。

なお、ここに記載のもの以外でおすすめの50cm、51cmあたりの物や例えがある人は、ぜひコメント欄より教えてくださいね。

 

千円札の長辺部3枚+10円玉1枚+500円玉1枚で50cm

具体的な内訳としては

・千円札の長辺部:15.0cm
・10円玉の直径:2.35cm
・500円玉の直径:2.65cm

であり、これらの各紙幣、硬貨を上の枚数並べると合計が50cmとなるのです。

なお、
・五千円札の長辺部:15.6cm
・1万円札の長辺部:16.0cm

とだいたい同じのため、一部を代用するのもあり。

千円札の長辺部2枚+1万円札1枚+10円玉1枚+500円玉1枚で51cm

具体的な内訳としては

・千円札の長辺部:15.0cm
・1万円札の長辺部:16.0cm
・10円玉の直径:2.35cm
・500円玉の直径:2.65cm

これらの各紙幣、硬貨を上の枚数並べると合計が51cmとなるのです。

10円玉10枚+500円玉10枚で50cm

多くの人は普段から10円玉、500円玉を持っている場合は多いと思います。

実はこれら10円玉10枚、500円玉10枚を並べると、50cmぴったりとなります。

具体的な内訳としては

・10円玉の直径:2.35cm
・500円玉の直径:2.65cm

であり、各硬貨を上の枚数並べると合計が50cmとなるのです。

適宜お札を組み合わせてもOK。

 

一般的な名刺での長辺部+1円玉21枚は51.1cm

基本的に日本では名刺のサイズは5.5cm×9.1cmのものがほとんどです。さらに1円玉1枚は上のよう2cm。

つまり名刺を持っている人は、その長辺部+1円玉21枚を併せて計測すると50.1cmと約50cmとなっているわけです。

ビジネスマンであれば常に持っていると思うので50cm、51cmの計測におすすめです。

 

B3の長辺部かB2の短辺部は51.5cm

B3サイズは、36.4×51.5cmと決まっています。同様に、B2サイズ51.5cm×72.8cmです。

B3用紙の短辺部、もしくは、B2用紙の長辺部は51.5cmなのです。

 

 

1円玉25枚で50cm

上で1円玉の直径が2センチと記載しましたが、これを25枚並べれば51cm丁度を作ることができるのです。

25× 2 =50cmとなるわけですね。

20インチのパソコンやモニターの対角線の長さは50.8cm

20インチのパソコンやモニターの対角線長さ

も50.8センチとおおよそ50cm~51cm程度ですね。

 

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まとめ 50cmや51cmはどれくらい【50センチや51センチ】

ここでは、身近な物や手・指などのさっと測れるものに例えて、50cmや51cmについて解説しました。

50cmや51cmが必要となるケースは多いため、この機会に覚えておくといいです。

さまざまな「どれくらい?」を理解し、日々の生活に役立てていきましょう。

また、その他の長さについての解説は以下のリンクからご確認ください↓↓

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