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数え方

棚の数え方は竿や本や台や架か?食器棚・本棚・キャビネットなど各々を解説!【単位】

私たちが何気なく生活している中でさまざまな物の数え方を知りたくなる時がありますよね。

中でも棚の数え方の単位はあまり知られていないですが、あなたは理解していますか。

ここではこの棚に着目して「食器棚やキャビネットや本棚の数え方は竿や本や台や架か」「棚の段の数え方は上からか下からか(1段目はどっち)」について解説していきますので、参考にしてみてください。

 

棚の数え方は竿や本や台や架か?

それでは以下で各棚の数え方の単位としては竿や本や台や段や架のどれを使うのがいいのかについて説明します。

なお、棚といってもその種類として食器棚や本棚やキャビネットなど複数あるため、各々の数え方を見ていきます。

食器棚の個数の数え方は?

それではまず棚の中でも食器棚の数え方について確認していきます。

結論からいいますと、食器棚の数え方の単位には「台」「個」を使います。また、お店などの商品として販売されている場合には「点」を使用すると覚えておきましょう。

なお棚に限らず、お店の商品であれば数え方として「点」を用いることが基本と理解しておくといいです。

いわゆる棚であればこの食器棚のように「台」や「個」で数えるのが無難でしょう。

 

本棚の数え方の単位は竿や本や台や架か?

続いて棚の中でも「本」を収納する本棚の数え方についても見ていきましょう。

本棚の数え方の単位としては基本的に「台」「個」「架」を用い、こちらも店頭で販売されている商品であれば「点」を使うといいです。

また壁付近に設けた書棚の場合では「本」という単位で数えることもあります。

 

キャビネットの個数の数え方は?

さらには、棚の中でもキャビネットの個数の単位の数え方についても見ていきます。

キャビネットとは棚の中でも、扉がついた飾り棚のことを指します。

そのため、用途によって数え方が変化することがまれにあるものの、基本的には通常の棚の数え方と同じで「台」「個」を使用しましょう。

なお棚の数え方で竿を使うと思っている人もいますが、基本的には使用しないため注意するといいです。

 

棚の段数の数え方は?上から下から?1段目は?

上では各棚の個数の単位の数え方を確認したものの、棚の段数の数え方を知りたい人も多いです。つまり、棚は上から1段と数えるのか、下から1段と数えるのか?疑問に思うわけですね。

実は各棚の数え方は基本的に下から1段、2段と数えます。

マンションなどをイメージするとわかりやすいですが、1階は最も下の階で、2階はその1個上の階になりますよね。

これと同じような数え方が棚の段数にも適用されます。

 

まとめ キャビネットの数え方は?食器棚や本棚では?棚の段の数え方も

ここでは、食器棚やキャビネットや本棚の数え方は竿や本や台や架か」「棚の段の数え方は上からか下からか(1段目はどっち)について解説しました。

どれも間違いやすいため、この機会に理解しておくといいです。

各種棚の数え方や読み方を理解し、日々の生活に役立てていきましょう。