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3000円未満や3000円以下(以内)とは3000円は入る?3000円以上とは?5000円未満・以下(以内)・以上の意味も解説!

日本語は難しいものでややこしい表現が多いですよね。

例えばお金に関する注意書きとして「3000円未満・3000円以下(以内)・3000円以上」などの表現を良く見かけますが、これらが「3000円を含むのか」に ついて理解していますか。

ここではこれら3000円未満・以下(以内)・以上の意味や違い、併せて5000円未満・以下(以内)・以上とは5000円は入るのか?について確認していきます。

3000円未満や以下(以内)とは3000円は入る?3000円以上は?

まずはお金に関する注意書きとして見かける「3000円未満」の意味を見ていきましょう。

金額だけではなくこの「~未満」という記載では、その数値は含みません。

つまり3000円未満では、3000円は入らないわけです。3000円よりも小さいお金とも言い換えられますね。

具体的には

×:3300円は3000円未満でない

×:3000円も3000円未満でない

〇:2900円であれば3000円未満に該当

〇:2800円でも3000円未満に該当

〇:2400円なども3000円未満に該当

といった感じですね。

 

3000円以下(以内)とは3000円も含む【3000円未満との違い】

一方で、3000円未満とは似ているが違う表現として「3000円以下(以内)」という言い回しがあります。

違いとしては「3000円以下(以内)では3000円は入る」ことです。

3000円以下(以内)だけでなく「~以下(以内)」とついた場合では「~は含める」と覚えておくといいですね。

3000円以下(以内)=3000円ぴったり+3000円未満

と理解しておきましょう。

具体的には

×:3200円は3000円以下(以内)でない

〇:3000円丁度は3000円以下(以内)に該当

〇:2950円も3000円以下(以内)に該当

〇:2800円でも3000円以下(以内)に該当

〇:2700円なども3000円以下(以内)に該当

といった感じですね。

 

3000円以上とは3000円も含む【3000円よりも大きいとの違い】

一方で、3000円未満・以下(以内)などととは似ているが違う表現として「3000円以上、3000円よりも大きい」という言い回しがあります。

違いとしては「3000円以上・よりも大きい」では、基準値と比較して「大きい側を見ること」です。

さらに「3000円以上」と「3000円よりも大きい」という表現の違いとしては、

・3000円以上では3000円を含める

・3000円よりも大きいでは、3000円は入らない

ことですね。

3000円以上=3000円ぴったり+3000円よりも大きい

と理解しておきましょう。

具体的には

〇:3200円は3000円以上

〇:3000円丁度も3000円以上に該当

×:2900円は3000円以上でない

×:2750円も3000円以上でない

×:2490円なども3000円以上でない

といった感じですね。

 

5000円未満や以下(以内)とは5000円は入る?5000円以上は?

3000円未満・以下(以内)・以上などと同様に、対象金額が「5000円」となった5000円未満・以下(以内)・以上という意味の詳細も見ていきましょう。

上述のルールの通り、5000円未満では、5000円は入りません。5000円よりも小さいお金とも言い換えられますね。

具体的には

×:5100円は5000円未満でない

×:5000円丁度は5000円未満でない

〇:4900円であれば5000円未満に該当

〇:4400円でも5000円未満に該当

〇:3800円なども5000円未満に該当

といった感じですね。

 

5000円以下(以内)とは5000円も含む【5000円未満との違い】

一方で、5000円未満とは似ているが違う表現として「5000円以下(以内)」という言い回しがあります。

違いとしては「5000円以下(以内)では5000円は入る」ことです。

5000円以下(以内)だけでなく「~以下(以内)」とついた場合では「~は含める」と覚えておくといいですね。

5000円以下(以内)=5000円ぴったり+5000円未満

と理解しておきましょう。

具体的には

×:5200円は5000円以下(以内)でない

〇:5000円丁度は5000円以下(以内)に該当

〇:4900円も5000円以下(以内)に該当

〇:4200円も5000円以下(以内)に該当

〇:3800円なども5000円以下(以内)に該当

といった感じですね。

 

5000円以上とは5000円も含む【5000円よりも大きいとの違い】

一方で、5000円未満・以下(以内)などととは似ているが違う表現として「5000円以上、5000円よりも大きい」という言い回しがあります。

違いとしては「5000円以上・よりも大きい」では、基準値と比較して大きい側を見ることです。

さらに「5000円以上」と「5000円よりも大きい」という表現の違いとしては、

・5000円以上では5000円を含める

・5000円よりも大きいでは、5000円は入らない

ことですね。

5000円以上=5000円ぴったり+5000円よりも大きい

と理解しておきましょう。

具体的には

〇:5300円は5000円以上

〇:5000円丁度も5000円以上に該当

×:4980円は5000円以上でない

×:4250円も5000円以上でない

×:3670円なども5000円以上でない

といった感じですね。

 

まとめ 3000円以下(以内)とは3000円は入る?3000円以上とは?5000円未満・以下(以内)・以上の意味も解説!

ここでは、3000円未満や3000円以下(以内)とは3000円は入る?3000円以上とは?5000円未満・以下(以内)・以上の意味は?について確認しました。

3000円未満・以下(以内)・以上や5000円未満・以下(以内)・以上という表現はよく見かけるため、覚えておくといいです。

これらの記載を見かけた際には、ぜひ上をご活用ください♪



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