普段何気なく生活している中で計算に関する疑問が出てきますよね。
例えば、洗剤やシャンプー・飲み物の1mlあたりの値段の計算方法について知りたいこともあるでしょう。私はよくあります。
そんなこともありここでは、1ml(ミリリットル)当たりの単価の計算方法を始めとして、100mlあたりの価格や1L(リットル)単価の求め方についても解説していきますので、参考にしてみてくださいね。
1mlあたりの値段の計算方法は?【1ミリリットル】
まずはミリリットル単価(1mlあたりの値段)の計算方法を見ていきましょう。
例えば、Amlのシャンプーの値段がX円だったとしましょう。
この場合「1mlあたりの価格 = X ÷ A」と処理するといいです。
1mlあたりの値段とは「1ml」を基準に考えることと同じ意味のため「mlの前の数値で値段を割る」と覚えておきましょう。
例:1ml単価の計算
600mlで450円のシャンプーがあったとすれば、1mlあたりの値段=450 ÷ 600 = 0.75円/mlとなるのです。
どちらからどちらを割るか?は混乱しやすいので注意。
100mlあたりの値段の計算方法【100ミリリットル】
今度は1mlではなく、100mlあたりの値段も考えてみましょう。コーヒーなどの飲み物や洗剤・シャンプー・リンスなどの「コスパ比較」に、この計算は役立ちますよ。
上と同様、Amlのシャンプーの値段がX円だったとしましょう。
この場合「100mlあたりの価格 = X ÷ A ×100」と処理するといいです。
上の1mlあたりの価格に100倍したものが、この100ミリリットル単価となるのです。
例:100ml単価の計算
600mlで450円のシャンプーがあったとすれば、100mlあたりの値段=450 ÷ 600 × 100= 75円/100mlとなるのです。
どちらからどちらを割るか?は混乱しやすいので注意。
1L(リットル)あたりの価格の計算方法【ガソリン】
最後に1Lあたりの単価の計算方法もチェックしましょう。
1Lあたりの値段を求めたいケースでは、上のよう元の価格表示がml単位ではなく、L単位で記載されている場合が多いです。
つまり計算方法自体は、1ml単価とほぼ同じですね。
BLのガソリンの価格がY円だったとしましょう。
この場合「1リットル(リッター)あたりの値段 = Y ÷ B」と計算すればOKなのです。
例:1Ll単価の計算(リッター価格)
10Lで2000円のガソリンがあったとすれば、1リットルあたりの値段=2000 ÷ 10= 200円/1Lとなるのです。
まとめ 100mlあたりの値段の計算方法は?1L(リットル)や1mlも
ここでは、1ml(ミリリットル)当たりの単価の計算方法を始めとして、100mlあたりの価格や1L(リットル)単価の求め方についても解説しました。
ミリリットルやリットル単価を求めたい時はよくあるので、この機会に覚えておくといいです。
様々な計算に慣れ、日々の生活に役立てていきましょう。