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大人が漢検を受験するのは恥ずかしい場合の克服方法を徹底解説

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大人になっても普段生活している中で「恥ずかしい・・」「でも克服してもっと楽しみたい!」といった出来事に遭遇することはありますよね。たとえば「 大人になって漢検(日本漢字能力検定)の受験をするのは恥ずかしい・・」と感じる人は意外と多いです。ここではこの「 大人が漢検は恥ずかしい」と思っていたけれど、これらを克服した人たちに「乗り越えられたポイント」をお聞きしましたので、参考にしてみてください♪

 大人が漢検を受けるのは恥ずかしい場合の克服方法の口コミ1

それでは以下で20代女性からの「大人になって漢検を受けるのが恥ずかしい場合の克服方法」を紹介していきます

私が漢検を受けた時の印象ですが、受験生の多くが中学生や高校生だったので、自分がここにいるのは場違いだというような気持ちになりがちでした。そこで私は自分の気持ちを整理してその気持ちを落ち着かせることにしました。具体的には自分がなぜ検定を受けるのか、それは周りの受験生に関係があるのかなど漠然とした不安や恐怖心を言語化し紙などに書き出してみるということでした。そうすることで気持ちに整理がつき、余計なことに気が回らず落ち着いて試験を受けることができたように思います。感じている不安を紙に書き出してみるというのは漢字検定に限らずどんな時にでも使えるので、私は何か不安に思った時にはいつもこの方法で気持ちを落ち着かせています。

大人が漢検を受けるのは恥ずかしい場合の克服方法の口コミ2

続いて60代男性からの「 大人になって漢検を受けるのが恥ずかしい場合の克服方法」を紹介していきます

漢字検定は2級が「社会人として生活して行くのに問題ないレベル」として設定されています。ある意味、大人として2級は取れて当たり前ということになります。昨今は高校生でも2級を受験する人が多いようですが、確かに高校生であれば、漢字の実力はもちろん大学入試でも少し有利になることがあるのでしょう。

実は私は中高の国語科教師をしておりました。そのため「一般の大人以上に出来て当たり前」という立場にいると感じております。しかしそうなると「受験して、もし落ちたらどうしよう」という思いが働いてしまいます。

単に自分のプライドの問題ですし、元々ある程度の実力があるから教えていたのであって、漢検に落ちるレベルであればその方が問題なわけなのですが、それでもマイナス思考から抜けだせません。

解決策は思い切ってやることしかありません。平凡ですがこれに尽きると実感しています。

嫌々ながらもやると言ってもよいかもしれません。やらないうちは妄想が実物の何十倍にも膨らんでしまいます。

例えばお風呂嫌いの人であっても、いざお風呂に入ってしまえば案外何でもない、むしろ気持ちいいのと同じでしょう。とにかく申し込んで受験料を払ってしまい、さっさと勉強することに尽きると思います。

 

 大人が漢検を受けるのは恥ずかしい場合の克服方法の口コミ3

続いて30代女性からの「大人になって漢検を受けるのが恥ずかしい場合の克服方法」を紹介していきます

私も大人になってから漢字の勉強を始め、漢字検定を受けたことがあります。受ける前は正直かなり悩みました。漢字検定といえば10代の子が受ける試験というイメージが強く、きっと試験会場には若い子ばかりいるから自分のような大人は浮いてしまうだろう。きっと笑われるだろう、と。

でも、本来勉強をするのは素晴らしいことなわけで、恥ずかしいと感じる必要はないはずです。なので勇気を出して受けてみることにしました。どうせその試験会場で会う人達は知らない人ばかりだし、一生会うこともないし、どう思われても関係ない!と開き直ると心が楽になるのでオススメです。

もしどうしても恥ずかしかったら、試験開始時間ギリギリに行くのも有りです。あとは大人の友達と一緒に受けるのもとても楽しいし、良い思い出になります。私自身、今更漢字の勉強をするなんて恥ずかしいし情けないと思っていたのですが、実際にやってみるとすごく楽しいし、何より自分の成長を感じられるのが嬉しいです。

漢字に接する機会は毎日あるので「今日はこれを読めた!書けた!」という嬉しさを1日に何度も味わうことができ、しかもそれで検定に合格するとさらに自分に自信がつきます。

 

大人が漢検を受けるのは恥ずかしい場合の克服方法の口コミ4

続いて30代男性からの「 大人になって漢検を受けるのが恥ずかしい場合の克服方法」を紹介していきます

漢字検定は特別恥ずかしい検定ではありません。級ごとにそのレベルが分かれていますが、高いレベルでは普通の方が読めないであろう漢字であったり、日常で使っていて逆に尊敬される様な漢字が多く出題されます。ですので、もし恥ずかしいと感じるのであれば、より上のレベルを達成して周囲の人を驚かせてみてはいかがでしょうか?私自身も2級に合格し、準1級程度の問題もできる様になりました。またマニアックですが、魚へんの漢字など普段食べていたり目にしていたりしていても中々読めない漢字を知っていると、結構尊敬される事もあり覚えていてよかったなと感じる事が多数あります。みなさんも豆知識として様々な事を覚える上で、一つのツールとして活用してみてはどうでしょうか?

大人が漢検を受けるのは恥ずかしい場合の克服方法の口コミ5

続いて40代男性からの「大人になって漢検を受けるのが恥ずかしい場合の克服方法」を紹介していきます

漢字検定に限らず、周りを見ると若い人ばかりの試験に行くときには、気後れすることなく「私は漢字検定の試験状況を調査しに来た業者の人間です」と自分に言い聞かせています。そういう雰囲気を出せば何も問題ありません。業者の人間です感を出す為に、試験会場では漢検の本は見ず、他の本や携帯を見るなどして、いかにも「試験に受かるために来たのではなく、何が出題されるのか調査しにきたんです」という余裕の態度をとります。また漢字検定については、級によって大人でも十分難しい級があります。2級くらいまでなら大学入試レベルですが、準1級から途端に難しくなりますので、大人が受験しても何も恥ずかしいことはないでしょう。準1級以上を勉強して試験を受けに行けば「大人なのに恥ずかしい」ということはなくなります。

 

大人が漢検を受けるのは恥ずかしい場合の克服方法の口コミ6

続いて60代女性からの「 大人になって漢検を受けるのが恥ずかしい場合の克服方法」を紹介していきます

漢字検定3級は30年以上前に取得しました。今更?と言う気持ちにはなりますが、最近字を書く事が少なくなり、漢字は読むことはできるのですが書く事がめっきり苦手になりました。スマホで文章を打てば勝手に変換してくれますので、そろばん同様どうしてもできなくては生活できないということではなくなりました。しかし最近孫が漢字検定2級を受けるということを耳にしまして、自分もボケ防止の学習にはちょうど良いのではないかと思いはじめました。お互いに同じ問題を解きあって競い合う事により良い刺激になっているのではないかと思っております。大人だから恥ずかしいと思わず、「若者には負けられない」という意識に変換していけば良いと思っております。

 

まとめ  大人が漢検を受けるのは恥ずかしい場合の克服方法を徹底解説

ここでは、大人になって漢検を受けるのが恥ずかしいと感じている方の克服方法の詳細を紹介させていただきました。漢検の恥ずかしさを乗り越えれば、新しい世界が広がるはずです。日々の生活をもっと楽しんでいきましょう。