アドセンスで稼ぐためのキーワードの選定方法【トレンド?ロングテール?】

現在では時代の流れもあり「アドセンス(Google Adsense)で稼ぎたい!」と考えている人は徐々に増えつつあります。

当サイトではブログ・サイト運営初心者の方にはアドセンスで稼ぐことをおすすめしていますが、アドセンスで収益を上げるにはいくつかのポイントを適切に抑える必要があります。

中でも重要な項目の一つとして「キーワード選定」が挙げられます。

このキーワード選定を間違えてしまうと、いくら努力しても「全く稼げない」状況になってしまうためかなり重要なのです。

ここではアドセンスにて稼ぐ際のキーワード選定方法や、キーワードの種類(「トレンドキーワード」「ロングテールキーワード」「ミドルレンジキーワード」)とメリット・デメリットについて解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

アドセンスで収益を上げるためのキーワードの種類【概要】

それではアドセンスにて収益アップを図るためのキーワードの選び方の流れを確認していきます。

以下でアドセンスでの収益発生の仕組みやメリット・デメリットについて解説していますが、基本的にアドセンスによる収益はアクセス数(PV数)に大きく依存します。

 

そのため、とにかくPV数を上げることが収益アップにつながるわけです。

これが基本的なアドセンスでの稼ぎ方といえますが、キーワードの種類としては大きく分けて3つに分類でき「トレンドキーワード」か「トレンド以外」かに分けることができ、以下で深堀していきます。

トレンドキーワード

トレンドキーワードとはいわゆる「今の流行」のキーワードのことを指します。

例えば、2020年11月現在であれば

「鬼滅の刃 アニメ」
「鬼滅の刃 映画」
「鬼滅の刃 あらすじ」

などが挙げられます。

このトレンドキーワードの場合は、短期的に爆発的なアクセスを集められるものの5年10年とそのアクセス数が続かない傾向にあります。

芸能系や速報系のブログにしたい方はこのトレンドキーワードにてPV数を集めるといいです。ただ、個人的にはトレンドに乗る手法はそれほど好みでないこともあり、当サイトではあまり深堀しませんので、ご了承くださいませ。

トレンドキーワードのメリットは、上述のようライバルが挙げていないキーワードを選べれば短期的な爆発的なアクセスを得られることです。

デメリットは短期的なアクセスにはつながるものの、記事をずっと更新し続けないといけないことです。

 

トレンド以外のキーワード

アドセンスで稼ぐ際のキーワードとして上のトレンド以外のキーワードも上げられ、個人的にはこちらで稼ぐことをおすすめします。

このトレンド以外のキーワードとは、いわゆる時代が変化してもあまり変化しない情報に関するキーワードのことを指します。

具体的には「ビジネス・学術・お金・美容・健康」など多くのジャンルに関するキーワードがこれに当てはまります。

もちろん細分化していけば変化している部分もありますが、大枠が変化しないものが上のようなものといえます。

トレンド以外のキーワードのメリットは一度きちんとしたキーワード選定・記事作成をすれば頻繁に更新しなくてもいい(長く上位表示でき、継続的にアクセスが集まる)ことです。

デメリットはトレンドのように短期的に多くのアクセスを集めることが厳しいことです。

ただ、3か月、半年、1年と続けていくと適切にキーワードを選び、良い記事を多く書いていけば、基本的には半分放置のような状態で収益が挙げつづけられるのがこのトレンド以外のキーワードの魅力といえますね。

なお、キーワード選定と合わせてジャンル選定も重要(ジャンルによってはほとんどのキーワードでまず上位表示できないものもある)であり、以下で解説していますので参考にしてみてくださいね。

 

トレンド以外のキーワードの種類

上では「短期で狙うか、長期で狙うか」という時間の観点からキーワード選定について解説しました。

中でもトレンド以外のキーワードに関してさらなる分類を行ってみましょう。

基本的に時間軸以外の観点ではキーワードは検索ボリュームによって分けることができ

・ビッグワード
・ミドルワード
・ロングテールキーワード

などが挙げられます。

ビッグワード

ビッグワードとは例えばダイエット系のサイトであれば

・ダイエット
・ダイエット おすすめ
・ダイエット 方法

のようなダイエットを始めようとした人がまず検索してみようとするキーワードといえます。検索ボリュームは基本的に非常に多いですが、ライバルが多すぎるため今の時代ではほぼ上位表示できないことがわかるでしょう。

そのため初心者の方やブログを始めてほとんど稼げていないような方は、このビッグワードを狙うのは避けるといいです。

 

ロングテールキーワード

続いてロングテールキーワードとは、ロングテール(長いしっぽ)という言葉からもわかるように「比較的長い期間アクセスを集められるキーワード」という意味で使われることが多いです。

具体的には「ライバルが少ないニッチなキーワード」を指し、キーワード3語以上のものが多いです。ジャンルによっては1語でもこのロングテールに相当するものもありますが(学術などの競合性が低いジャンル)、基本的にはこの傾向にあると覚えておくといいです。

ブログ初心者・ほとんど稼げていない方はまずはこのロングテールキーワードを元に記事を作成していくといいです。

ライバルが少なく上位表示させやすく、作業のモチベーションを大きく保てるためです。

正直なところ収益性が低い雑記ブログであっても

・比較的容易に上位表示できるロングテールキーワードだけを狙い
・とにかく記事数を増やすだけ

でも月5万、10万程度も狙えますからね(もちろん最低限のライティングやキーワード選定スキルを身につけての上ですが・・)。

デメリットとしてはビッグワードよりは上位表示しやすいものが多いものの、1キーワードあたりの検索ボリュームが基本的に低い傾向にあると覚えておきましょう。

具体的なロングテールキーワードの選び方やこの関連ワードを用いた記事のタイトル、見出し付け方法は別ページにて記載していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

ミドルワード(ミドルレンジキーワード)

なお上のビッグワードとロングテールキーワードの中間程度のものをミドルワードやミドルレンジキーワードなどと呼びます。

厳密な規定はないですが、初心者や現時点で稼げていない人は

・ロングテールキーワードを元にした記事を書く
・アクセスがある程度出てきたら、ミドルワードから選んだ記事も追加する

という流れでアドセンスサイトに取り組むと収益を伸ばしやすくなるのでおすすめです。

ロングテールキーワードにて上位表示できるようになっている場合、サイトの評価が高まってきていることが多いです。このようなタイミングでミドルワードを含めた記事を書けば、比較的上位表示できる確率も上がるわけです。

結果としてアクセス数の伸びを加速できることもあるので、この流れで取り組んでいきましょう。

 

まとめ

ここでは初心者やほとんど稼げていない人に向けて、

・短期・長期という時間軸から見たキーワードの種類
・その中のキーワード選定の種類(ビッグワード、ロングテール、ミドルワード)

について解説しました。

個人的には

・トレンドではない資産型のキーワードにて
・ロングテールキーワードを元にした記事から書く

ことを意識しましょう。

 

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